【第2弾】シカゴファイア英語フレーズ
海外ドラマ「シカゴファイア」では、教科書では出てこない“現場英語”がたくさん登場します。
今回は、救助シーンでよく使われるリアルな英語フレーズを5つ紹介します。
Sit tight, okay? We’re gonna get you out.
意味:動かないで、いい?今助け出すから
事故や災害現場で、閉じ込められた人を安心させるときの言葉です。
ポイントは発音。
- **gonna(ガナ)**= going to
- get you(ゲッチュ)
日本のカタカナ英語とはかなり違って聞こえます。
Hang in there.
意味:しっかりして/頑張れ
読み:ヘェンギンデ
ケガ人や精神的に辛い人を励ます定番フレーズ。
直訳の「そこにぶら下がれ」ではなく、
「踏ん張れ」「持ちこたえて」 というニュアンスになります。
I got you.
意味:もう大丈夫/任せて
救助の瞬間や、誰かを支える場面で使われます。
ここも発音が重要。
- got you → ガッチュ
「アイ ゴット ユー」とはほとんど聞こえません。
Copy that.
意味:了解
無線でのやり取りの定番表現。日常英語というより、消防・警察・軍隊などの現場英語でよく使われます。
特に指揮系統がはっきりしている現場では、上司からの指示に対して「了解しました」 という意味で使われることが多い言葉です。
シカゴファイアの中でも、チーフ、キャプテンやルーテナントなどの上官からの指示に対して、部下が即座に返す返答としてよく聞こえます。
発音は
Copy that → カピダ に近く聞こえます。
「コピー ザット」とはほぼ聞こえないのがネイティブ発音の特徴です。
Stay with me.
意味:意識を保て
命の瀬戸際で、意識が遠のきそうな人にかける言葉。
直訳の「一緒にいて」ではなく、
「意識を失うな」 という切実な意味になります。
まとめ
シカゴファイアの英語は、
- 教科書よりリアル
- 発音がつながる
- 感情がこもっている
のが特徴です。
こうしたフレーズを知ると、ドラマが何倍も理解しやすくなります。
次回も、現場で使われるリアル英語を紹介していきます。
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現場英語シリーズは今後も続きます。

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