英語の発音あるある!「ウォーター」ってワラー!? カタカナ英語とネイティブ発音のギャップまとめ

英語発音

はじめに:あなたの「発音」カタカナで止まってませんか?

「英語の発音が苦手…」という人は多いと思います。私も英語の勉強をし始めた頃はそうでした。

日本語のカタカナ発音に慣れていると、「Water」や「Internet」などの英単語も、そのまま「ウォーター」「インターネット」と読んでしまいがち。

でも、ネイティブの発音はまったく違って聞こえます。

私は日本人の先生に英会話を習い発音記号の読み方から教えて頂きました。日本語では同じアでも英語ではいろいろ種類がある、カタカナにすると読んでしまう言葉も英語になると声に出さずに口の中で音を止めるなど細かく教えて頂き何度も練習しCDを聞いて習得しました!

この記事では、「カタカナ英語」と「ネイティブ発音」の違いを、具体例でわかりやすく紹介します!


1. 「Water」=ウォーターじゃない!?

まずは代表的な単語「Water(ウォーター)」。

中学校で習った時は「ウォーター」と教わりますが、ネイティブはこう言います:

💬 アメリカ英語:ワラー(TがD音に変化)
💬 イギリス英語:ウォータァー(Tをしっかり発音)

この違いは「Tの発音」が大きなポイントです。

アメリカ英語では、「T」は「D」のように柔らかくなる(=フラップT)ことが多く、「ワラー」に近い発音になります。


2. 「Internet」=インターネットじゃない!?

次に紹介するのは「Internet(インターネット)」。

日本語だとカタカナ発音で通じますが、ネイティブはこんなふうに発音します👇

💬 イナネッ(inner-net に近い)

実はこの単語、“t” がほとんど発音されない(t の脱落) のが大きなポイント。

  • 「t」が弱くなってほぼ聞こえない
  • 「n」が続くため「インナー」っぽく聞こえる
  • 音がつながって「イナネッ」のようにまとまる

つまり、私たちの知っている「インターネット」はネイティブにはほぼ言われていない発音なんです


3. よくある!発音ギャップまとめ表

私が実際に耳で聞いて驚いた「カタカナ英語 vs ネイティブ発音」を以下の表にまとめました。

日本語発音ネイティブ発音(米・英)発音ポイント
ウォーターワラー / ウォータァーTがDに変化(米) / 明確にT発音(英)
インターネットインナーネッTが脱落、nがつながる(リンキング)
インターナショナルイナナショナルTが消える・音がつながる
ハンバーガーハァムブゥァグゥー鼻母音+音の連結
マクドナルドマクゥダーナルドゥD化+子音連結+母音変化
ワクチンヴァクシーンW → V音に変化
ウイルスヴァイアラス強いR音+ストレス位置に注意
ガールグゥアーR音が強く、母音が変化

おわりに:発音の「正解」はひとつじゃない。でも…

ネイティブ発音とカタカナ英語の間には「音のルール」の違いがたくさんあります。

ただ、「じゃあネイティブみたいに話さなきゃダメ」という話ではありません。

ポイントは、自分が聞き取れるようになること。そして、通じる発音に近づけていくこと。

私自身もまだまだ練習中ですが、「発音を意識して変えてみる」だけでも、リスニング力もスピーキング力もグンと変わります!

今後も、「英語あるある発音シリーズ」として、ドラマや日常会話から拾ったフレーズや発音の違いをどんどん紹介していきますね。


✍️ 最後まで読んでくださりありがとうございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました