Internetは「インターネット」じゃない?ネイティブ英語の聞こえ方

英語発音

海外ドラマを見ていたときのことです。

登場人物が
「インターネット」と言ったはずなのに、

私の耳には

「イナネッ」

のように聞こえました。

「え?今なんて言った?」

と思って、何度か聞き直してみました。

するとやはり、日本語のカタカナで言う

インターネット

とはかなり違って聞こえます。


ネイティブの聞こえ方

日本語の発音
インターネット

ネイティブの聞こえ方
イナネッ / インナネッ

英語の会話では、
音がつながるため

イナネッ

のように聞こえることがあります。

私も最初は

「インターネットって言った?」

と戸惑いました。

でも何度か聞くうちに
この音のパターンに気づきました。


なぜ「イナネッ」に聞こえるの?

理由は、英語の音の変化にあります。

特にポイントはこの3つです。

・t の音が弱くなる(ほぼ聞こえない)
・n の音がつながる
・音がまとまって聞こえる

そのため

Internet

Inner-net

イナネッ

のように聞こえることがあります。

英語は日本語のように
一音ずつ区切って発音する言語ではありません。

音がつながることで
カタカナとはかなり違う響きになります。


日本語発音との違い

日本語
インターネット

ネイティブ発音
イナネッ / インナネッ

日本語は音を区切って発音します。

一方で英語は
音がつながる言語です。

そのため
カタカナ英語とは違って聞こえることがあります。


まとめ

日本語では
インターネット

と発音しますが、

ネイティブの会話では

イナネッ(inner-net に近い音)

のように聞こえることがあります。

私も最初はインターネットと聞こえると思っていたので、
イナネッに聞こえたときは少し驚きました。

英語は、こうした音の変化に気づくと
聞き取りがぐっと楽しくなります。

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