「copy thatってどういう意味?」
海外ドラマでよく聞くこのフレーズ。
実は、ただの「了解」ではありません。
ネイティブが使うときには、
もっとリアルなニュアンスがあるんです。
Copy that の意味
Copy that.
字幕はたいてい「了解」。
でも――これ、ただの了解じゃありません。
Copy that は「指示内容を正確に受信・理解した」という意味。
もともとは無線用語で、
・聞いた
・内容を理解した
ただの「了解」より、もう一段階深い返答です。
Copy that が使われる場面
ドラマではこんな場面で使われます。
上司「北側から進入しろ!」
隊員「Copy that.」
これはもう、繰り返さない・余計なこと言わない・即行動モード。
現場の“仕事ができる返事”です。
On it との違い
On it. は「了解、今やる」。
Copy that. は「指示を正確に受信・理解した」。
場面によって使い分けてみましょう。
発音(聞こえ方)
発音はカタカナで書くと
「カピダッ」
copy の「コ」はほぼ聞こえず、t も弱くなります。
ネイティブ同士だと一瞬で終わる英語です。
Copy that が持つニュアンスまとめ
・無線由来のプロ英語
・指示を正確に理解した合図
・現場感バリバリの表現
短い英語ほどリアル。
これがドラマ英語の世界です。
ドラマを通して学ぶ英語は、教科書とは違う「生きた英語」です。
こういう“現場英語”を知っていると、
海外ドラマのセリフが一気にリアルに聞こえてきます。
この表現は、海外ドラマ(例:シカゴ・ファイア)でも実際に使われています。
次のフレーズも一緒に見てみましょう。
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