英語のリスニングをしていると、
「え?今なんて言った?」
と思うことありませんか?
私が驚いたのがこのフレーズです。
a bottle of water
英会話を習っていたとき、
教材のCDでこのフレーズが出てきました。
私は最初、
「ボトル・オブ・ウォーター」
と聞こえると思っていました。
でも実際の音は、
まったく違って聞こえました。
私の耳には
「ボロブウォラー」
のように聞こえたんです。
「え?今なんて言ったの?」
と思ったのを今でも覚えています。
この記事では、
なぜ a bottle of water が
「ボロブワラ」
「ボロブウォラー」
のように聞こえるのかを解説します。
a bottle of water の意味
a bottle of water の意味はシンプルです。
「水を1本」
という意味です。
ペットボトルの水を1本、
というイメージですね。
日常会話でもよく使われる表現です。
例えばこんな会話です。
Can I have a bottle of water?
(水を1本もらえますか?)
海外旅行やレストランでも
よく使われるフレーズです。
ネイティブ発音は「ボロブワラ」に聞こえる
ネイティブが自然に言うと、
a bottle of water
はこのように聞こえることがあります。
「ボロブワラ」
または
「ボロブウォラー」
かなり音が変わっていますよね。
学校で習う
「ボトル・オブ・ウォーター」
とは、かなり違います。
なぜこんな発音になるの?
理由はアメリカ英語の音変化です。
特に大きいのが
T の音の変化です。
アメリカ英語では
T が日本語のラ行のような音になります。
これを
フラップT
と言います。
例えば
water
→ ワラー
bottle
→ ボロ
この変化が起きるため、
a bottle of water
↓
ボロブワラ
のように聞こえることがあります。
英語は単語がつながって聞こえる
英語の会話では、
単語がはっきり区切られません。
音がつながったり、
弱くなったりします。
例えば
bottle
→ ボロ
of
→ ヴ / ブ(弱くなる)
water
→ ワラー
これがつながると
「ボロブワラ」
または
「ボロブウォラー」
のような音になります。
だから
「ボトル・オブ・ウォーター」
とは全く違う音に聞こえるのです。
まとめ
a bottle of water は、
ネイティブ英語では
「ボロブワラ」
「ボロブウォラー」
のように聞こえることがあります。
これは
・bottle → ボロ
・water → ワラー
という音変化が起こるためです。
英語の会話では
単語がつながって聞こえることが多いので、
教科書の発音と
実際の音が
かなり違って聞こえることがあります。
こうした音変化を知っておくと、
「あ、これ a bottle of water だ」
と聞き取りやすくなります。

コメント