海外ドラマや映画を見ていると、
「ワナ」
のように聞こえる英語を
何度も耳にしたことはありませんか?
実はこれ、
want to
↓
wanna(ワナ)
という音の変化です。
ネイティブの会話では、英語は速くスムーズに発音されるため、
want to → wanna
のように縮まって発音されることがあります。
この「wanna」がさらに速く発音されると、
日本人の耳には「ワナ」
のように聞こえることがあります。
英語学習者にとっては
かなり聞き取りにくいポイントの一つです。
この記事では
want to → wanna(ワナ)に聞こえる理由
を解説します。
want to の意味
want to は
未来の希望や意思を表す表現で、
「〜したい」
という意味になります。
例えば
I want to go.
(行きたい)
I want to see it.
(それを見たい)
などのように使われます。
日常会話ではとてもよく使われる基本表現です。
このような表現も、ネイティブの会話では
want to → wanna(ワナ)
のように縮まって発音されることが多いです。
聞こえ方(日本人にはこう聞こえる)
ネイティブの会話では
want to
はそのままの形ではあまり発音されません。
多くの場合
want to
↓
wanna(ワナ)
のように短く発音されます。
そのため海外ドラマなどでは
「ワナ」
のように聞こえることがあります。
どんな場面で使われる?
海外ドラマでは
wanna(ワナ)
はとてもよく使われます。
これは特別な表現ではなく、
・〜したい
・〜してみたい
・〜する?
という意味で日常会話の中で自然に使われます。
このような表現は、実際の会話では
「wanna」を使って話されることが多いです。
例えば、海外ドラマではこんなセリフがよく出てきます。
I wanna go.
(アイ ワナ ゴー)
(行きたい)
Do you wanna come?
(ドゥ ユー ワナ カム)
(一緒に来る?)
I don’t wanna talk about it.
(アイ ドン ワナ トーク アバウト イット)
(その話はしたくない)
ニュアンス解説(ネイティブの感覚)
wanna は
「〜したい」という意味ですが、
単なる願望というよりも
「今まさにそうしたい」
という気持ちがストレートに出た表現です。
頭で考えたというより、
その場の感情や流れで自然に出てくるイメージです。
例えば
I wanna go.
これは
「行きたいな」よりも
「行きたい!(今すぐ行きたい)」
に近いニュアンスです。
そのため、
友達同士の会話やカジュアルな場面でよく使われます。
フォーマルな場面では
want to としっかり発音されることもありますが、
日常会話では
ほとんどの場合 wanna の形で発音されます。
まとめ|want to のネイティブ発音
英語の want to は、ネイティブの会話では
want to
↓
wanna
のように音が変化します。
そのため会話では、日本人の耳には
「ワナ」
のように聞こえることがあります。
この音の変化を知っておくと、
海外ドラマや映画の英語がぐっと聞き取りやすくなります。
英語はスペルだけで覚えるのではなく、
実際の音の変化
を意識することがとても大切です。
ぜひドラマや映画を見るときに
ネイティブの「wanna(ワナ)」に耳を澄ませてみてください。

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