シカゴファイアに学ぶ!現場で使われるリアル英語フレーズ5選【第1弾】

英語発音

海外ドラマを見ていると、学校英語では習わない「リアルな英語」がたくさん出てきます。今回は、私が大好きなドラマ Chicago Fire で実際に聞こえた、ネイティブの現場英語フレーズを紹介します。どれも短いけれど、意味を知らないと聞き取れても理解できないものばかり。ドラマ英語の面白さが詰まっています。この記事では、ネイティブが実際に使う英語フレーズの意味と使い方をわかりやすく解説します。

Structure fire

意味:建物火災

消防隊が出動する際に使う専門用語。

日本の英語教材ではまず出てこない「現場英語」です。

「fire」だけではなく「structure」が付くことで

「建物に関する火災」という意味になります。

ドラマでは緊急出動シーンでよく聞くフレーズです。


I’m coming with you!

意味:私も一緒に行く

直訳は「あなたと一緒に行く」ですが、

ドラマではもっと感情がこもった言い方。

✔ 心配

✔ 強い意志

✔ 放っておけない気持ち

ただの「行きます」よりも強いニュアンスになります。


You call!

意味:あなたが決めて/任せるよ

直訳すると「あなたが電話して」ですが、

ドラマではまったく違う意味で使われます。

緊急現場などで判断を迫られた時、

相手に決定権を渡す言葉。

ここでの「call」は

電話ではなく“判断” を表しています。


Wait and see.

意味:様子を見よう

状況がまだはっきりしない時に使う表現。

焦らず、今は動かず、結果を待つという

冷静な大人の判断のニュアンスがあります。

日常英語としても使える万能フレーズです。


Negative.

意味:ダメだ/違う/否定

無線や緊急通信で使われる即答の否定語。

普通の「No」よりも

プロフェッショナルな響きがあります。

学校英語では「ネガティブな」という意味で習いますが、

現場英語では「否定応答」として使われます。


まとめ

ドラマには、教科書では学べない「生きた英語」がたくさん出てきます。

短いフレーズでも

✔ 感情

✔ 判断

✔ 緊急性

が詰まっていて、英語のリアルな使い方が見えてきます。

ドラマを見ながら聞こえた英語をメモしていくと、

英語学習がぐっと楽しくなります。

こうしたリアル英語に慣れていくと、ドラマの聞き取りがどんどん楽になります。

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