はじめに
英語の water(ウォーター)は、
ネイティブの会話では
「ワラ」のように聞こえることがあります。
英語を勉強していると、
「water(ウォーター)」
と学校で習いますよね。
でも海外ドラマやネイティブの会話を聞いていると、
「ワラ」
のように聞こえることがあります。
「ウォーターじゃないの?」
と驚いた経験がある人も多いと思います。
実はこれは、英語の発音ルールによる自然な変化です。
この記事では
・waterが「ワラ」に聞こえる理由
・ネイティブ英語の発音の仕組み
・bottle of waterの聞こえ方
をわかりやすく解説します。
waterは「ウォーター」じゃない?
学校では
water = ウォーター
と習います。
しかしネイティブの会話では、
「ワラ」
のように聞こえることがあります。
これは特に
アメリカ英語でよく起こる発音です。
一方でイギリス英語では
「ウォーター」
のようにTをはっきり発音することが多いです。
つまり英語は、
国によって発音の聞こえ方が違う
という特徴があります。
なぜwaterは「ワラ」に聞こえるの?
アメリカ英語では
Tの音がDのような音に変わることがあります。
これを
フラップT(Flap T)
と呼びます。
例えば
water
↓
wa-ter
↓
wa-der
↓
ワラ
というように聞こえるのです。
ネイティブ同士の自然な会話では
この発音がとてもよく使われます。
bottle of water はどう聞こえる?
ネイティブ英語では
単語同士の音がつながることがあります。
例えば
a bottle of water (水を1本)
ネイティブの会話では
「ボロブワラ」
のように聞こえることがあります。
英語では
・音がつながる
・音が弱くなる
といった変化がよく起こるためです。
👉関連記事
「bottle of water」はネイティブ英語では
「ボロブワラ」のように聞こえることがあります。
詳しくはこちらの記事で解説しています。
▶ bottle of waterは「ボロブワラ」に聞こえる?ネイティブ英語の発音ルール
waterと同じ発音変化が起こる英語
waterのように、ネイティブ英語では
カタカナの発音と違って聞こえる単語が他にもあります。
| 日本語の発音 | ネイティブ英語の聞こえ方 |
|---|---|
| インターネット | イナネ |
| ハンバーガー | ハンバガ |
| マクドナルド | マクダーナルド |
これらもwaterと同じように
・音が弱くなる
・音がつながる
といった変化が起こるためです。
まとめ
英語の発音には
日本語とは違うルールがあります。
例えば
water → ワラ
のように、聞こえ方が変わることもあります。
ネイティブの発音ルールを知るだけでも、
英語のリスニングはぐっと楽になります。
英語を聞くときは
カタカナ英語と
ネイティブ発音
の違いにも注目してみてください。
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